【完全復活に導いた名将も】リヴァプールの歴代監督紹介

リヴァプールの歴代監督をまとめました!

 

リヴァプールは、マンチェスターユナイテッドと並んでプレミアリーグでも有数の歴史があるビッグクラブです。

プレミアリーグ発足前の1960年代~80年代に黄金期を迎え、多くのタイトルを獲得していました。

 

1992年のプレミアリーグ発足以降、強豪クラブとしてプレミアリーグを支えてきたクラブですが、プレミアリーグ優勝に手が届かないシーズンを繰り返してきました。

 

そんなリヴァプールを救ったのが名将ユルゲン・クロップ監督です。

香川真司選手がドルトムント在籍していた時の恩師であるため、日本のサッカーファンには馴染みのある人も多い監督ですが、ドルトムントでの実績を評価され2015年にリヴァプールの監督に就任しました。

 

順調にチームに戦術を落とし込んでいき、2019-20シーズンで見事にクラブを初のリーグ優勝に導きました。

 

クロップ監督以外でもリーグ優勝はなくともチャンピオンズリーグ優勝などタイトル獲得はしてきた監督もいます。

 

この記事では、リヴァプールの歴代監督を紹介していきます。

リヴァプールが黄金期復活を遂げたこれまでの監督人事を見てください!

 

 

この記事では1994年以降にリヴァプールの監督を務めた人物を紹介していきます。

 

ロイ・エヴァンス

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任期1994-1998
成績244試合
(123勝/63分/58負)
タイトルリーグカップ:1回

 

ジェラール・ウリエ

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任期1998-2004
成績325試合
(165勝/81分/79負)
タイトルUEFAカップ:1回
UEFAスーパーカップ:1回
FAカップ:1回
カーリングカップ:2回
コミュニティシールド:1回

 

ラファエル・ベニテス

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任期2004-2010
成績350試合
(194勝/77分/79負)
タイトルUEFAチャンピオンズリーグ:1回
UEFAスーパーカップ:1回
FAカップ:1回
コミュニティシールド:1回

 

ロイ・ホジソン

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任期2010-2011
成績31試合
(13勝/9分/9負)
タイトルなし

 

ケニー・ダルグリッシュ

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任期2011-2012
成績74試合
(35勝/17分/22負)
タイトルなし

 

ブレンダン・ロジャーズ

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任期2012-2015
成績166試合
(83勝/41分/42負)
タイトルなし

 

ユルゲン・クロップ

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任期2015-
成績318試合
(188勝/73分/57負)
※2021年9月現在
タイトル UEFAチャンピオンズリーグ:1回
UEFAスーパーカップ:1回
FIFAクラブワールドカップ:1回
プレミアリーグ:1回

まとめ

 

リヴァプールは、プレミアリーグのBIG4の中でも苦戦を強いられた期間が長かったチームかもしれません。

 

ベニテス監督時代で、長期政権となりチャンピオンズリーグの優勝も経験しました。

それでもリーグ優勝には届かず、ベニテス監督以降はタイトルの獲得もできない時期を過ごしました。

 

そんなチームにクロップ監督が救世主となり、チームを一気に変貌させリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝などイングランドだけでなく、ヨーロッパの強豪クラブになりました。

 

クロップ監督を見ていると、監督の重要性が非常にわかります。

プレミアリーグには優秀な監督が多くいますが、その中でもNo.1と言ってもいいレベルの名監督です。

 

リヴァプールがクロップ監督を解任することはよっぽどのことが無い限りは無いと思います。

クロップ監督が他のプロジェクトに興味を持って退任をすることがなければ、リヴァプールはしばらく安泰と見てもいいのではないでしょうか。

リヴァプール歴代監督アイキャッチ
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