【予約が取れない旅館】箱根吟遊の『空』に宿泊【予約のコツも】

箱根にある旅館『箱根吟遊』を知っていますか。

 

『箱根吟遊』は、予約が取れないことが有名で「日本一予約が取れない旅館」と紹介されることがあります。箱根連山の大自然を一望できるロビーからの眺めは圧倒的で、箱根エリアで非日常を体験できる素敵な旅館です。

 

箱根吟遊の一番のポイントは、20室ある客室がすべて『露天風呂付き』であることです!

素晴らしい景色の露天風呂を部屋で利用できる贅沢な旅館ということで、予約困難な人気旅館になっています。

 

ラッキーなことに、私は箱根吟遊に宿泊することが出来ました。この記事では宿泊した感想を交えて箱根吟遊を紹介していきます。

 

「箱根でおすすめの旅館を探している」「箱根吟遊が気になっている」「予約をしたいけど中々取れない」そんな方にとってこの記事が参考になれば嬉しいです。

 

 この記事でわかること 
・箱根吟遊が人気旅館である理由
・箱根吟遊を予約する方法と予約を取るためのコツ
・箱根吟遊に宿泊したときの様子

 

 

箱根吟遊が人気な理由

 

箱根吟遊は、箱根の「宮ノ下」にある箱根連山の眺めが広がる素晴らしいロケーションにある旅館です。

 

予約が取れないことで有名で、1年後の予約まで常に埋まっている超人気旅館です。箱根には多数の温泉旅館がありながら、多くの人気を集めるのは理由があります。

 

箱根吟遊 人気の理由 
・部屋が露天風呂付き客室となっている
・部屋食でリラックスできる
・景観が素晴らしい(ロビー、大浴場)

部屋が露天風呂付き客室となっている

 

客室露天風呂の紹介

引用:箱根吟遊公式サイト

 

全ての客室に、箱根連山を望むオープンテラスに専用の露天風呂が設置されています。

大自然を目の前に露天風呂に入れることができることは簡単に体験できませんが、箱根吟遊なら全ての部屋で体験することが出来る素晴らしい旅館です。

 

部屋食でリラックスできる

 

客室内の食事イメージ

 

宿泊プランには必ず食事が付きますが、部屋食サービスで提供されます。

これは朝食の写真です。(暗く見づらくてすいません。。)

 

すべての客室にはダイニングルームが設置されており、掘りごたつと低座椅子でくつろぎながら、ゆっくり食事が楽しめます。

 

景観が素晴らしい(ロビー、大浴場)

 

部屋の露天風呂からの景色も素晴らしいですが、ロビーや大浴場の露天風呂の景色も素晴らしいです。

ロビーは、アジアンテイストな雰囲気があり落ち着いており、テラスは絶景の大自然です。

ロビーからの風景

引用:箱根吟遊公式サイト

 

この景色を見ながらウェルカムドリンクが提供され、最高のお出迎えからはじまります。

 

大浴場は、絶景の湯処『山のインフィニティ風呂』をテーマとしており、2つある露天風呂はどちらも素晴らしいです。

湯処 月代

 

大浴場の露天風呂『月代』-min

箱根吟遊公式サイトより引用

湯処 月代(樽風呂・露天風呂・低温サウナ)
14:00~22:00=男湯
22:00~翌朝10:30=女湯

湯処 月音

大浴場の露天風呂『月音』-min

箱根吟遊公式サイトより引用

湯処 月音(内風呂・露天風呂・低温サウナ)
14:00~22:00=女湯
22:00~翌朝10:30=男湯

 

時間によって男湯と女湯が入れ替わるので、どちらも堪能できます!

 

箱根吟遊へのアクセス方法

 

箱根吟遊は、箱根エリアの宮ノ下にあります。

車(東名高速道路インターより) 
厚木I.C.→小田原厚木道路→R1→宮ノ下(約50分)
御殿場I.C.→乙女峠→R138→宮ノ下(約30分)
電車&バス 
東京駅→新幹線→小田原→箱根登山鉄道(40分)もしくはバス(15分)→宮ノ下
新宿駅→小田急ロマンスカー(約85分)→箱根湯本→箱根登山鉄道(25分)もしくはバス(15分)→宮ノ下
※小田原または湯本よりバスをご利用の場合は、元箱根港・箱根町行・桃源台行に乗車、宮ノ下のバス停にて下車、徒歩(1分)
※小田原または湯本より箱根登山鉄道をご利用の場合は、宮ノ下駅下車、徒歩(3分)

箱根吟遊の予約を取る方法

 

箱根吟遊は予約が取れない旅館で有名です。

 

予約をしようとしても空いていないケースがほとんどなので、予約を取れるまで何度も空室がないかチェックがするケースが多いです。

予約は「旅館に電話」か「予約サイト経由」になります。

 

電話で予約 
TEL:0460-82-3355
公式サイト:http://www.hakoneginyu.co.jp/reservation.html
箱根吟遊HPより抜粋
ご予約はAM9:00より、1年後の同日まで承っております。

※但し、年末年始(12/31~1/3分)は、毎年9月1日AM10:00より。

 

予約サイト(WEB)から予約する場合は、以下の予約サイトから予約をしてください。

正規料金より安く泊まれることが多いので、チェックしてみてください。また予約サイトごとに空き情報が異なっているので、空いていなくても他のサイトをチェックしてください。

 

 

ポイントの獲得や使用が出来たり、お得なプランが出たりすることもあるので、空いている場合は予約サイト経由がおすすめです。

 

箱根吟遊を予約するコツ

 

予約困難な旅館ですが、予約をするコツがあるので紹介します。

 

直前のキャンセルを狙う

 

箱根吟遊のキャンセルポリシーは、次のようになっています。

3日前から~2日前まで:30% / 宿泊前日:50% / 宿泊当日:100%

 

3日前まではキャンセル料が発生しないため、予約したけどギリギリまで悩んで直前にキャンセルされる方がいます。

取れていなくても、直前キャンセルを狙ってみましょう!

 

パッケージプランがリニューアルされるタイミングを狙う

 

日本旅行が提供している赤い風船の「特選の宿」パンフレットの発行時期がねらい目です。特選の宿は年に2回(4月~9月と10月~3月)発行され、その中で箱根吟遊が紹介されています。

 

パンフレットが発行されるタイミングで予約分が開放されることがあります。

赤い風船の発行時期をチェックして、パンフレットが発行されたら予約サイトをチェックしてみてください。

 

チェックアウト時に次回予約を取る

 

宿泊したときに、チェックアウトで次回の予約を取ることができます。2回目以降しか通用しませんが、これが一番確実な方法です。

 

キャンセル料は直前まで掛からないので、予約して日程調整が難しければキャンセルすれば大丈夫です。

 

箱根吟遊『空』の洋室タイプに宿泊

 

箱根吟遊の客室は『風』『星』『空』『月』と4つのタイプがあります。

各タイプのなかに、さらに和室スタイルや洋室スタイルなど、いくつかの部屋が用意されています。

 

私は『空』の洋室タイプに宿泊をしました。宿泊したときに撮った写真をいくつか紹介します!

 

ロビーにあるオープンテラス

 

ここの景色を見るだけで、テンションが上がります!

ロビーの写真

 

客室『空』洋室タイプ

 

このクオリティの露天風呂が部屋についているのは最高です!

部屋から見た露天風呂

部屋の露天風呂(夜)

 

部屋の中も素敵で、くつろぐには最高の空間です。

部屋の写真②

 

夕食

 

味も量も申し分なし!旬の食材を使った懐石料理を出してくれます。

この食事を部屋で食べられます。

夕食の先付

夕食のお刺身

夕食のメイン

夕食の〆ご飯

 

朝食

 

朝ごはんは、和食と洋食が選べます。

妻と一緒だったので、ひとつずつ選びましたが、洋食だとオレンジジュースが付いていました。

朝食の和食

朝食の洋食

 

箱根近郊のおすすめスポット

 

箱根は観光スポットがたくさんあります。箱根が初めての方やあまり来たことが無い方は、箱根エリアを楽しむことをおすすめします。

 

この記事では、小田原方面で新鮮な海鮮が食べられるおすすめスポットを紹介します。

 

紹介するのは、小田原駅の一駅隣にある「早川駅」の近くにある『魚市場食堂』さんです。

名前のとおり、魚市場にある食堂で取れたての海鮮を食べることができます。非常に人気店で、私が行った時も30分くらい並びました。早めに行かれることをおすすめします。

魚市場食堂のどんぶり

 

電車で来られる方は、早川駅から徒歩で約8分と少し距離が遠いです。

夏に行かれるときは熱中症になりかねないのでタクシーなど、車での移動をおすすめします。

アクセス:JR早川駅または早川港バス停下車。徒歩約8分。
営業時間:午前10時~午後3時(ラストオーダー)
定休日:水曜日
食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14003533/

まとめ

 

予約が取れない旅館『箱根吟遊』の紹介をしました。

一度でも露天風呂付客室を体験してしまうと、病みつきになるほど気に入ること間違いないです。

 

露天風呂に入りながら夜風を感じる贅沢さや、起きたら朝風呂として露天風呂に入る。

こんな体験が出来てしますのが『箱根吟遊』です。

 

箱根にはたくさん旅館がありますが、ここまで非日常を体感できる旅館は中々ありません。箱根に行くなら、箱根吟遊は一度は泊まってみる価値が十分にある旅館です。

日頃の疲れを癒せるので、ぜひ予約を狙ってみてください。

 

 

最後まで見てくださりありがとうございました!

ロビーの写真
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